GWも終盤の5月5日は端午の節句!と言えば「菖蒲湯」!!

国民の祝日としての「子どもの日」は鯉のぼりや兜を飾り、柏餅などを食べて、菖蒲湯に入り、男の子の健やかな成長を願う年中行事ですね。

西原クリニックに於いても、患者様に季節感を味わって頂こうと「菖蒲湯」をご用意いたしました。

頭に菖蒲を鉢巻のように巻き(これは「菖蒲湯」の効果をさらに高めるといわれています。)、湯船に菖蒲を束ねて入れてできた「菖蒲湯」に入って頂きました。いつもより少し熱めの湯でしっかり菖蒲の香りを出すようにしました。

患者様からは「菖蒲の香りが広がって、子どもの頃を思い出しました。いいお湯でした。」との声を頂きました。

菖蒲湯」の由来

 

この「菖蒲湯」ですが、中国から伝来してきた風習だそうです。もともと中国では魔除け・邪気払いのため菖蒲やヨモギを門に飾ったり、菖蒲を浸したお酒(菖蒲酒)を飲んだりしていました。菖蒲は古くから解毒作用がある薬草として人々から重宝されていました。もちろん「菖蒲湯」も漢方の湯治療法として入るそうです。

そして菖蒲の葉のもつ香りは厄災を払うとされ、魔除けのお守りであると信じられていました。そして日本に伝来したのは約1,300年前の奈良時代の頃と言われています。

一般庶民が菖蒲湯を楽しむようになったのは意外に遅く、江戸時代に武家社会で菖蒲と尚武をかけて5月5日を尚武の節日として祝うようになったのが端午の節句の始まりだと言われ、その結果、今日でも5月5日には菖蒲湯に入る習慣が受け継がれているのだといいます。

 

菖蒲湯に入ったことが無いという方も、今年は入られてみてはいかがでしょうか?(地域によっては6月5日に入るそうです。まだ間に合います!!)

厄払いができるかもしれませんよ!!

 

今年も菖蒲湯に入った患者様が、元気で幸せな1年でありますように!


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1丁目4番24号
TEL:0968-62-0622



 

もうすぐ春ですね~♪!!

西原クリニックの2Fのベランダに色とりどりのお花が咲きました。

ある時は入院患者さんの心を和ませ、またある時は私たちの心も癒してくれる、様々なお花たちです。

季節ごとにいろいろな花が咲いていますよ。

後しばらくすれば、かわいらしいチューリップの花が咲いてくれるでしょう!!

今から楽しみです。

  


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1丁目4番24号

TEL:0968-62-0622



 

癒される笑顔!!

いつも笑顔で答えて頂ける患者様です。

今日は入浴の日です。

最近は、廊下を1人で散歩されたり、リハビリテーションも積極的に頑張っておられます。

杖無しで自力歩行ができる方です。

3週間ほど前に、入浴後少し体調不良の訴えがありまして心配しましたが、すぐに回復され今日も無事に入浴ができ安心しました。

いつもニコニコ顔で接していただき、スタッフ一同その笑顔に癒されています!!

 


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1丁目4番24号

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