10月10日は「転倒予防の日」!!

10月10日は1年で記念日が1番多い日です!!

「日本記念日協会」に登録されているだけで、平成29年9月30日現在で45個もあります。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

なんで多いのかは、それはまた次回の講釈で。(西遊記の芥川隆行さん風)

主な記念日名に・トマトの日・Windows10の日・てんとう虫の日・トートバッグの日と、なんとなく記念日にした理由の分かるものから、亀田柿の種の日や貯金箱の日などちょっとひねった設定まで様々です。

 

その中でも西原クリニック外来看護師のおすすめは「転倒予防の日」です。

これは、テン・トウにちなんで、10月10日を「転倒予防の日」として日本転倒予防学会が、2005年より高齢者に限らず広い意味で転倒予防を考える日にするために日本記念日協会に登録しています。

転倒による不慮の事故は、窒息に続き第 2 位であり交通事故を上回っています。

人間は加齢とともに、筋力の低下や、歩行障害、視力の衰えなどさまざま要因が重なり、バランスを保ちにくくなっていきます。転倒が原因で起こりやすい大腿骨の骨折は、歩けるようになるまでに時間がかかるため、そのまま寝たきりになることも少なくありません。

また、骨折やけががなかったとしても、転倒により自信を失ったり、自力で動くことに対して恐怖心を持ったりすると、体を動かさなくなり、筋力が次第に衰え始めて、身体機能の低下を招くこともあります。

 

予防ためにも、すべりやすい廊下や浴室に手すりを設置したり、床の段差をなくしたりするなどの転倒しにくい環境を整え、日頃からウォーキングや散歩をしたり、ストレッチで柔軟性を高めたりしておくなど、筋力とバランス感覚を鍛えておくのも大切です。

 

あなたもこの機会に転倒予防について考えられては?


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

TEL:0968-62-0622    FAX:00968-62-4459

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1-4-24



 

第24回有明緩和ケア研究会!!

第24回有明緩和ケア研究会で、西原クリニック院長と看護師長が発表しました。

 

有明緩和ケア研究会とは有明緩和ケア研究会と塩野義製薬株式会社の共催の定期研究会で年3回開催されています。

参加者は全員で60名ほどでした。

 

今回の演題は『有床診療所における緩和医療~地域包括ケアシステムを見据えて~』です。

まず当院の中村院長より荒尾市の現状と、地域包括ケアシステムへの取り組みや、有床診療所の重要性の発表、次に高森師長による当院の概要や緩和ケアの取り組みの発表、最後のまとめとして、院長のあらおブランドとしての地域包括ケアの確立の話で締めくくりました。

 

有床診療所は、病院や無床診療所とは異なる位置づけで地域住民のニーズに細かく対応し、さらには大きな病院にかわる入院施設として地域住民への医療提供において大きな役割を果たしています。

 

今後もあらおブランドとして関係機関の密接な連携をおこなうことで、がん患者へ寄り添う最善の医療を提供することができると院長・看護師長はじめ西原クリニックのスタッフは考えます。

 


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9月の行事食〈お彼岸膳〉!!

  

年9月23日頃を秋分の日と言い「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として1948年に法律で制定されたそうです。
今月はその23日に「お彼岸膳」をお出ししました。
メニューは
・五目ちらし
・しらたきと豚肉炒め煮
・レタスとツナのサラダ
・すまし汁
・二色おはぎ
でした。

五目ちらしは、なぜかほっとする日本の行事食ですね。
皆さん大好きです。
酢飯にいろんな具を混ぜ、錦糸卵ときざみ海苔をちらして出来上がり。どうぞ

おはぎももちろん手作りです。「ぼたもち」「おはぎ」の違いは以前ブログに書きましたね。

古くからある身近な食材「小豆」には、美味しいだけじゃなく優秀な効能がいっぱいあります。
和スイーツはなかなか手作りしない人が多いようですが、小豆の炊き方を覚えると、ぜんざいやあんみつなど手軽に作れますので、ぜひこの機会に挑戦してみてください。

朝夕の寒暖の差が激しい時期柄、どうぞご自愛くださいませ。


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リハビリ室便り

んにちは!!

すっかりらしくなりました。  秋の風景01

今回は、リハビリ室からのたよりをお届けします。

 

西原クリニックには、広くて明るいリハビリ室があります。

午前中は外来患者様が・・・午後からは入院患者様が利用されます。

 

しっかり自分の足で歩けるように・・・

1・2・1・2・・・

自宅での生活を楽しみにして、今日も練習に励みます。

持てる力を発揮できる様に、私たちは一人ひとりにあったリハビリを心掛けています。


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サボテンの花!!

患者様より「サボテンの花」を頂きました。

 

♪ほんの小さな出来事に~♬財津和夫さんの歌にも出てきますね。( ^0^)θ~♪

でも、サボテンの中には花をつけない種類もあるそうです。

しかも1日しか咲かない、めったに見れない貴重な花ですよ!!

サボテンというと「トゲトゲした丸い形の植物」というイメージを持っている人も多いかもしれません。でもサボテンは、実はとてもきれいな花を咲かせる植物なんですね。トゲトゲしい球体と美しい花のギャップは、とてもおもしろいですよね。

でも、このように花をきれいに咲かせるには、育て方にちょっとしたコツがいるそうです。

詳しくはまたの機会に。(;^_^A

 

花言葉の代表は「枯れない愛」だそうです。

愛が枯れることなくずっと続くようにという願いを託して眺めると、また違って見えます。

 

このかわいらしい花は1階受付カウンターに飾ってます!!

貴重できれいな花、ありがとうございました。


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有明がんサロン「樹の家」!!

  

月1回開催される、がんサロンに参加してきました。

がんサロンとは、がん治療を行う患者さんやそのご家族が安らぐために作られた空間です。がん医療に対する情報交換や、不安や孤独化を緩和することができます。同じ境遇の方々との対話を通して、よりよく過ごすきっかけを見つける場になっています。

 

有明がんサロン「樹の家」は、平成23年5月に設立され、今回で第76回だそうです。

スゴィッ(*゚д゚ノノ

 

今回の参加者は全員で9名でした。

月1回集まることが待ち遠しいと言われてました。

 

有明がんサロン「樹の家」は毎月第3火曜日の午後1時から3時まで、複合介護施設 風の杜 ふれあいホールにて開催されています。

がん治療中・治療後の患者さんおよびご家族・支援者(当院に通院・入院の方以外も参加できます。)どなたでも参加できます。お気軽にご利用いただければ幸いです。

お申し込み・お問い合わせは西原クリニック0968-62-00622までお願いします。

 

次回開催は10月17日です。

 

詳しいチラシはこちらまで。


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「エンド・オブ・ライフ・ケア」の研修に参加して

んにちは!!

当院で、緩和ケアの患者様の看護に携わっている看護師です。

8月19日と20日の二日間、国立病院機構熊本医療センターで行われた「エンド・オブ・ライフ・ケア」の研修に参加してきました。

ナースのための研修で、総合病院や個人の医院・老健施設の、若手からベテランのナース48名の参加でした。

遠くは天草から来られてました。

知らない顔ぶればかりで緊張してましたが、グループワークなどで自己紹介したり一緒に考え意見を出し合いながら進めていくうちにうちとけ、悩みなども話せるように仲良くなり、とても楽しい研修で終わることができました。

「エンド・オブ・ライフ・ケア」とは、年齢や疾病の有無に関わらずその人が「死」意識したときから始まり、その人が「最期までどのように生きていきたいと考えているか」を尊重し、その人自信、家族、医療関係者すべてがそれは共有したうえで、治療の選択に関わり、療養あるいは看取りの場を選択し、その人のQOLを保ちながら、残りの人生をその人らしく生き抜き、よりよい死を迎えることを目標に支援していくことです。

「人は誰でも、住みなれた地域やその人らしい場所で暮らすもの」との考えから、「おうちに帰ろう!~望んだ場所で~」が、テーマに選ばれていました。

この研修で、痛み一つにしても体の痛みだけではなく、精神的・社会的な苦痛などもありすべてが全部含まれての痛みであることから、薬物治療だけでは緩和できず心のケアが必要であること、また重要であること、その人に関わる全ての人たちの協力と医療チームのチームワークの大切さ、子乳にケーションの大切さ何よりも患者さんだけではなくその家族へのケアが必要であること。患者さんや家族に寄り添い続けることが一番大切なケアだと言う事を学びました。

大切なのは「何年生きたか」ではなく、豊かな希望を持って「どう生きたか」だと思います。

この二日間で学んだことを実践で活かし、今まで以上によりよいケアを提供できるように、患者さんに一瞬でも一回でも多く笑顔になっていただけるように、一つでも患者さんの希望がかなうように、最期まで寄り添い続けるケアに徹して努めたいと思います。


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9月20日はお彼岸!!

 

彼岸」に食べるものと言ったら「おはぎ」や「ぼた餅」を想像しますね。(´~`)モグモグ

ところであなたは「おはぎ」派!または「ぼた餅」派?
名前が違うだけかこしあん・つぶあんでちがうのか?

小さな疑問ですが、今回もまた西原クリニックの管理栄養士さんに聞いてみます!!

 

Q1 そもそも「お彼岸」っていつですか?

A1 春のお彼岸は「春分の日」、秋のお彼岸は「秋分の日」を中心として前後3日間、計7日間がお彼岸の期間です。

2017年の春分の日は3月20日なので

3月17日 彼岸入り

3月20日 中日

3月23日 彼岸明け

 

また2017年の秋分の日は9月23日なので

9月20日 彼岸入り

9月23日 中日

9月26日 彼岸明け  となります。

お彼岸の時期に家族や親族が集まってお墓にお参りし自分たちを生んでくれた両親やご先祖に感謝することが大切なことであり、絶やしてはいけない伝統だと思います。

 

Q2 なぜ彼岸花は田んぼのあぜ道や墓地の周りに多いんですか?

A2 彼岸花の球根には毒があって、土を荒らすモグラやネズミなどの小動物、虫を避けるために田んぼのあぜ道や土手に植えられたと言われています。これにより稲を守り、土手の土を荒らされないためと考えられたからでしょう。

また、昔は土葬が多かったのでお墓に埋められたご遺体をモグラやネズミに荒らされないように周囲に彼岸花を埋めたとも言われます。

 

Q3  「おはぎ」と「ぼた餅」は一緒ですか?

A3 春に咲く花と言えば「牡丹」があり、この牡丹の花をみて、あずきの粒を牡丹に見立てて「ぼたん餅」から「ぼた餅」になったと言われています。

 
秋のお彼岸の時期には「萩」の花が小豆の粒と似ていることから「萩餅」、それを丁寧に「お萩餅」、そして「おはぎ」という呼び方になったと言われています。

これとは別に地域や風習によって違いがあるようです。

こし餡を使ったものを「ぼた餅」と言い、粒あんのあんこやきな粉をまぶしたものを

「おはぎ」と呼ぶところもあるようです。 

 

Q4 なぜお彼岸に食べるんですか?

A4 古来「赤色」には「魔除け」の力があると言われており、小豆は祝いの席や儀式の際にはお赤飯や砂糖をまぜてあんこにして捧げられてきました。

その習慣から、お彼岸ではお餅には「五穀豊穣」を、小豆には「魔除け」の意味を込めてぼた餅やおはぎにしてご先祖様への感謝と家族の健康を願って墓前やお仏壇にお供えするようになったと言われています。

 

Q5 小豆の効能は?

A5 小豆の約20%は良質なタンパク質でアミノ酸スコアは82と高く栄養価の高い食材であると言えます。

また、食物繊維はゴボウの3倍が含まれておりデトックスには欠かせない栄養素です。

それに糖の代謝を助けてエネルギーを作り出すビタミンB1や脂質と糖質の代謝に欠かせない栄養素であるビタミンB2も含まれています。さらに、抗酸化作用のあるポリフェノールやサポニン、細胞形成やホルモンの活性化に必要な亜鉛、むくみ予防のカリウムも含まれています。

他にもすぐれた栄養素をもつ小豆。小さな粒ですが、じつは栄養の宝庫なんですよ。

 

へェ~そうだったのか。(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン

今回も管理栄養士さんありがとうございました!!

 

皆さんも秋のお彼岸には、「小さな粒でも栄養の宝庫小豆」「おはぎ」を食べて、十分に寝て夏の疲れをとりましょう!!


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患者様を笑顔にする入浴介助!!

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者様の心身の健康に、入浴は欠かせません。

安全かつ快適に入浴できるよう、スタッフが入浴介助を行っています。

身体を清潔にするだけならシャワーでもすみますが、浴槽につかることには、全身をあたためてほぐし、身体を清潔に保つと同時に、血行・新陳代謝促進、リラクゼーション効果で気持ちをリラックスさせるという大きなメリットがあります。

他にも創部だけではなく、全身の皮膚の状態を観察する場として活用します。

 

今日の患者様は足に力が入らず車イス入浴が危険な為、「安全第一」でストレッチャー入浴を実施しています。

 

当院ではどのような症状の患者様でも入浴が可能な限り、たとえ寝たきり方でも入浴介助を行っています。

 

まだまだ暑い時期ですし、入浴日を心待ちにしておられる患者様が多く、入浴後は皆さん「気持ちよかった、さっぱりした!!」とスッキリした笑顔でお部屋に戻って行かれます。

そんな患者様の笑顔を見ていると、私たちも嬉しくなります♪

 

少しの時間ではありますが、心も体もリラックスしてくださいね!!

 

このように私たちは患者様が満足して頂けるように日々工夫しながら、一人ひとりに合った入浴を提供できるよう、頑張ってます。


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9月9日は「救急の日」!!

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(きゅう)9(きゅう)」という語呂合わせからきているんですかね~。

わかりやすいといえばわかりやすい (;¬∀¬)ハハハ…

ところで

「救急の日」とは、いったいどんな日でしょうね?

 

そんな疑問は西原クリニックの看護師さんに聞けば一発解決!!早速聞いてみます。

 

Q1 そもそも救急の日って何ですか?

A1 救急の日は、「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、救急医療関係者の意識を高めるとともに、救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として、昭和57年(1982年)に厚生労働省によって定められました。

また、「救急の日」を含む1週間を「救急医療週間」として、応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事が実施されています。

 

Q 2 救急の日にはどんなイベントが行われるの?

A 2 ここ荒尾では、9月9日(土)12:00~15:00あらおシティモール1F中央であいの広場で、荒尾消防署 救急係より

①応急手当リーフレットの配布

②AEDの取り扱い要領及び心肺蘇生法の実技指導

があります。

 

Q 3 私たちが日ごろから注意しておくことは何ですか?

A 3 いざというう時に備えて、救急の時に連絡先を誰もが分かりやすい場所に明示しておきましょう。

あわてないように、自宅の住所や電話番号もわかりやすく書いておきます。

また、緊急時の連絡先と合わせて、医療情報として「かかりつけ医」「持病」「お薬情報」等を書いたものを、誰もが分かる場所に置いておきます。

これらの情報を書いたものを、冷蔵庫の中に何か筒状の容器に入れて保管しておくこともお勧めします。

荒尾市では以前より救急医療情報キット「いのちのバトン」として、高齢者を対象に配布しています。(お問合せは荒尾市地域支援センター 63-1177まで)

 

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話は変わりますが、近年全国的に救急車の出場件数が増加しております。

救急車は、「緊急に医療機関へ搬送しなければならない病気やけがの場合」に利用するためのものです。

安易な利用は,受入先の医療機関などの負担になり,本当に救急車を必要とする人への対応が遅れるおそれがあります。救急車の適正利用を心がけ,地域医療を守りましょう!

 

Q 4 もしものときの救急車の利用法(呼び方)を教えてください!!

A 4 

一般電話の場合

①局番なしの119へ電話します。

②「火事ですか、救急ですか」と聞かれます。はっきりと「救急」と告げます。

③いつ、どこで、誰(何人、老若子どもなど)が、どうしたか、どんな状態なのかをはっきりと簡潔に伝えます。

④名前、住所、電話番号を正確に知らせます。近所の目標物も伝えます。

⑤救急車が来るまでの手当の方法をたずねます。

⑥サイレンが聞こえたら誘導に出ます。夜なら懐中電灯で救急車を誘導します。家族がいなければ近所の人に頼みます。

⑦救急車が着いたら、救急隊員に状況をくわしく伝えます。

    ・どんな容体か(通報後の変化も)

    ・傷病者にほどこした手当

    ・持病があれば病名、かかりつけの医院および医師の名前

⑧前後の事情のわかった人が救急車に同乗して行きます。

    ・保険証、財布、簡単な着がえなどを用意。留守中の戸締まりに留意する

    ・血を吐いたり、吐瀉物があれば一部でもビニール袋に入れて持参する

 

携帯電話の場合

①最初に携帯電話であることを告げる

②途中で電話が切れてしまわないように、立ち止まって話す

③現場の地名や番地がわからない場合は、近くの人に聞くか、建物や看板などで確かめて通報する

④通話終了後、消防署からの問い合わせの電話があることもあるので、10分程度は電源を切らないなどの注意が必要です。

 

Q 5 救急車到着までの間は?

A 5 

①止血や人工呼吸など応急処置をします。衣服をゆるめたり楽な姿勢にすることも必要ですが、頭を打っているような場合はそのまま動かさないでおきましょう。

②患者が吐いた場合は、ビニール袋などにとって、医師に診せる準備をします。

③家庭での事故や病気なら、健康保険証や診察券、薬の記録などを用意します。付き添って家を留守にするなら、火の元の安全を確かめ、出かける準備をします。

④救急車のサイレンが聞こえたら、目につくところまで出て行って救急車を誘導します。

⑤救急車が到着したら、待っている間に行った応急処置を説明したり、病気や状態がわかっている場合は、その情報を救急隊員に伝えます。救急車に乗り込んでもすぐには出発しません。車内でできる処置を行いながら、受け入れ先がきちんと決まってから動き出します。同乗してもあわてずに待ちましょう。

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看護師さんありがとうございました。

皆さんも「救急の日」をきっかけに、応急手当て等の情報を少しでも知っておくことで、身近な方の“いのち”を守ることに繋がります。


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