GWはどう過ごします?

 

早いものでもうすぐGW(ゴールデンウイーク)の時期ですね。

皆さん、今年のゴールデンウィークはどんな計画を立てていますか?

今年は

4月28日(土) 土曜休みの方はお休みですね。お仕事の方はお疲れ様です。

4月29日(日 祝) 昭和の日

4月30日(月) 振替休日

5月1日(火)

5月2日(水)

5月3日(木 祝) 憲法記念日

5月4日(金 祝) みどりの日

5月5日(土 祝) 子どもの日

5月6日(日) この日がGWの最終日と考えるのが普通でしょうか。

長い方は、9日間休みですね。

今年のGWは「4月28日(土)~4月30日(月)」の3日間と「5月3日(木 祝)~5月6日(日)」の4日間の合計7日間です。

 

尚、当クリニックは4月28日(土 午前中)、5月1日(火)~2日(水)は診療を行っています。

 

ところで知ってました?

4月29日(日 祝)は、もともと昭和天皇の誕生日で、昭和の時代にはこの日が「天皇誕生日」でした。昭和天皇が崩御された後、1989(平成元)年より29日は「みどりの日」になりました。さらに2007(平成19)年に、「昭和の日」に改名されたそうです。

 

お出かけ数

 

さてお出かけですが、大手旅行代理店の予想では国内旅行に行かれる方は、1年間で3億1,120万人と去年よりも1.8%のプラスだそうです。

一方海外旅行に行かれる方は1,820万人で、昨年の1.7%のプラスだそうです。

あまりピンときませんね。

 

人混み、渋滞・・・それでも

  

GWのお出かけはどこに行っても人混みだらけだし、渋滞は永遠につづく道のよう。

思い切ってこの期間に体を休めようと思っても、子どもらの事を考えると・・・。

大人ってつらいですね。

 

だらだらと書きましたが、お出かけする方もしない方も、自分自身や家族にとって最高の思い出となる過ごし方を見つけてくださいね。

 


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1丁目4番24号
TEL:0968-62-0622



 

特定検診のご案内!!

今年も5月1日より特定検診が実施されます。

現在、糖尿病をはじめとする生活習慣病にかかる人やその予備群が増加しており、生活習慣病を原因とする死亡は全体の約3分の1を占めています。そのため、平成20年度からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・特定保健指導 が始まりました。「どこも悪くない」「元気だ」と思っていても、体の中のことは分かりません。自覚症状はなくても病気は知らない間に進んでいることがあります。1年に1回は特定健診を受けて、ご自分の健康をチェックしてみましょう。

 

特定健康診査・特定保健指導とは?

日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病の予防のために、平成20年4月から医療保険に加入されている40~74歳を対象に、メタボリックシンドロームに着目し病気を予防することを目的とした 特定健診・特定保健指導がスタートしました。

特定健診の検査結果に基づきメタボリックシンドロームのリスクに応じた保健指導が行われます。

 

メタボリックシンドロームとは?

肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因であることがわかってきました。

このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を「メタボリックシンドローム」といい、予防・治療の対象として考えられるようになってきました。

 

 

検査項目は?

メタボリックシンドロームを解消することで生活習慣病は効果的に予防することができます。

基本的な健診(必ず受けていただく検査)

〇質問票 (問診 … 服薬歴・喫煙歴など)

〇身体測定 (身長・体重・BMI・腹囲)

〇診察

〇理学的所見 (視診・触診・聴診)

〇血圧測定 検尿 (尿タンパク/尿糖)

〇血液検査・血清脂質検査 (中性脂肪/HDLコレステロール/LDLコレステロール)

・血糖検査 (空腹時血糖 又は HbA1c)

・肝機能検査 (GOT/GPT/Y‐GTP)

詳細な検査項目 (一定基準の下、医師が必要と認めた場合にのみ実施)

〇心電図検査

〇眼底検査

〇貧血検査 (赤血球数/ヘモグロビン/ヘマトクリット)

  

 

健診の費用について

健診費用は各保険者(加入している各保険機関)によって異なりますので、保険者へお問い合わせください。

社会保険に加入されていて、特定健診をご希望の方は、保険者が契約している医療機関での受診となりますので、当院が契約医療機関になっているかどうか、ご確認の上ご来院ください。

健診の際は、受診券・保険証の提示が必要となります。

 

ご希望の方

診療受付時間内であればいつでも受診できます。予約なしで来院していただき受診できますが、混雑してお待ちいただく場合も ございますので、事前にお電話でお問い合わせください。(電話 0968-62-0622)

当日はできましたら10時間以上の絶食でおいでください。(絶食無しでも健診は可能ですが、採血検査で検査値の変動があります)その他の準備は不用です。


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

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ツバメの巣作り!!

今年も西原クリニックの玄関先の軒下にツバメが巣を作り、子育てにやってきました。

ツバメは日本では馴染みがあり、愛される鳥のひとつですね。

西原クリニックには何年も前からツバメが来て、その巣をリフォームして、使用しています。

人間出入りが頻繁な建物だと天敵(カラスなど)が寄って来ないことを知っているんですかね。

 

ツバメの生態

ツバメは暖かい場所を求めて3~4月のはじめ頃に日本にやってくる渡り鳥です。私達が日本国内で見る事の出来るツバメは全てが日本で生まれたものではありません。日本が冬の間、暖かい南の地方で繁殖して北半球の夏の季節に日本へ渡ってきたツバメもいます。

ツバメが巣作りを始めるのは4月~7月頃。材料は泥や枯草、食物の繊維などと唾液を混ぜ込んで作るそうです。子育てですがおよそ5~6個の卵を2週間ぐらいオス・メス交互に温めます。孵化したら1日に100~300回とひなに餌を与えるため、飛び回り続けるようです。だいたい22日ほどでいよいよ巣立ち。巣立った後もしばらくは近くにいるようですね。

 

 

むかし、ツバメが巣作りをする家には幸運が舞い込むと聞いたことがあります。患者さん一人ひとりに幸運が訪れますように。

 

巣立ちまで暖かく見守ろうと思っています。


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待合室を見つめる「おひな様」!!

西原クリニック1Fの待合室では季節を感じていただこうとイベントごとに壁面を変えています。今回は来月桃の節句のお雛さんのタペストリーです。

2月9日のブログでは「ちらし寿司」について触れましたが、今回は「ひな祭り」に焦点を当ててみましょう!

春の訪れを感じる節句行事、「ひな祭り」。

「ひな祭り」は日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事です。

江戸時代までは、和暦の3月の節句である3月3日に行われていたそうです。明治の改暦以後は一般的にグレゴリオ暦の3月3日に行なうことが一般的になりました。

旧暦の3月3日は、桃の花が咲く時期であるため「桃の節句」と呼ばれることが多いんだそうです。

 

□ではいつから始まったのでしょう?

いつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数あます。一説によると、起源は平安時代中期(約1000年前)にまでさかのぼるそうです。その頃の人々は、三月の初めの巳の日に、上巳の節句といって、無病息災を願う祓いの行事をしていました。上巳の節句が三月三日に定まったのは、わが国では室町時代(約600年前)頃のことと思われるそうです。華やかな女性のお祭りとなるのは、江戸時代からの事だそうです。

 

□なぜ、人形を飾るの?

元々、上巳の節句の際に、草や藁で作った人形(ひとがた)で体を撫で、穢れを移したものを川に流すことで厄払いとされていた行事と、貴族階級の女児が行っていた紙の人形のおままごと遊びである「ひいな遊び」が合わさって生まれたものだと言われています。

こうした行事と遊びが結びつき、穢れを移した人形を川に流す「流し雛」となり、長い月日を経て現在のような雛人形へと姿を変えてきたそうです。

このような背景から、雛人形は産まれてきた女の子に災いがふりかからないよう身代わりとなってもらうための人形であり、健やかに成長して幸せが訪れることを願って飾られるものなのです。

 

□ひな人形はいつから飾るの?

「この日」って決まった日ないのですが、一般的には立春(2月4日)が目安と言われています。遅くとも、ひな祭りの一週間前までには飾り付けを済ませるのがベストです。

逆にあまり一般的にはメジャーじゃないんですけど、飾るのに縁起が悪い日は、3月2日「ひな祭り」の前日だそうです!!

昔から3月3日節句の前日に飾るのは「一夜飾り」といって「お葬式」をイメージさせてしまうので縁起が悪いとされています。

たしかに「お葬式」も一夜飾りですもんね。

 

□じゃいつ片付けるの?

3月3日が終わったら片付ける地方が多いのですが、旧暦(4月3日)まで続けて飾る地域もあるそうです。 一般的には、ひな祭りから約2週間を目安に。 新暦の3月の中旬ごろまでにしまうのがよいとの事です。

ちなみに、雛人形を片付けるのは、「啓蟄の日」がベストだと言われています。 啓蟄の日というのは、二十四節気のなかのひとつで、3月6日ごろのことを指します。

「雛人形をしまうのが遅れると、婚期が遅れる」とよく言われますが、ただの迷信です。 この迷信は、「片付けがちゃんとできないようでは、きちんとした女性になれず、お嫁さんにもなれませんよ!」と、しつけの意味を込めての言い伝えだそうです。

婚期が遅れるから!!と言って焦って片づけるよりも大事な事は、お人形にとって負担の少ない「よく晴れた湿気のない日に片付ける」ということだそうです。

 

古くから受け継がれる習わしやしきたりにはそれぞれいろんな意味が込められていますね。

その意味や由来を知ると、感慨深く趣がでてきますね。

今回は「ひな祭り」について書きましたが、こうしたことを知ると、お雛様を扱う手も今までより慎重に丁寧になるでしょう!!


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インフルエンザが警戒レベルを超えてます!!

インフルエンザが猛威を振るっています。

厚生労働省の1/26発表によると、平成30年第3週(H 30.1.5~H30.1. 21まで)分のインフルエンザの発生状況は、(全国の医療機関をこの 1 週間に受診した患者数を推計すると)約283万人で、全国の保健所地域で警報レベルを超えている保健所地域は453箇所、注意報レベルを超えている保健所地域は 92 箇所(1都1道2府27県)となりました。

(警報レベル基準:1定点あたり30、警報レベル解除基準:1定点あたり10)

熊本県は8番目に患者数が多いとの事。今の調査方法となった1999年以降で過去最多だそうです。また今年は複数の型のウイルスが同時流行し、患者数が多くなっているもようです。

インフルエンザ流行レベルマップ

また、熊本県内ではインフルエンザの報告数が5,301件、荒尾市管轄の有明保健所では熊本市1,700件・菊池769件・人吉保健所565件に続く519件でした。

 

熊本県内のインフルエンザ報告数

最強寒波も続いており、ぜひ予防に力を入れて頂きたいと思います!

さて、どんな対策が「最も効果アリ」なんでしょうか?

まずは「手洗いをする」です。手指にウイルス染っていた場合、特に鼻をさわることで上咽頭、鼻腔粘膜から感染することがわかっています。

次は「人ごみに行かない」です。感染の機会が多ければ多いほど感染する可能性が高いので、出歩かないのが一番だと思います。

次は、「睡眠・休養をとる」です。ウイルスに対抗するにはまずは体力です。免疫力が低い人から罹患するからです。

後は、「加湿をする」です。これは加湿しているとウイルスが活発にならないため有効といわれています。

他にも「水分補給を十分する」「マスクをする」といった事がありますが、風邪よりも感染力が強く、発熱や痛みなどの強い症状や合併症でつらい症状が現れるインフルエンザ。

特に38度を超え、時に40度に達するような高熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などに加えて、咳や鼻水などの風邪症状は、本当に体力を奪います。ですからまずは「予防」をして頂くのが何より大切です。

さいなことですが 、日々の予防を徹底して、元気に今年の最強寒波を乗り切りましょう!


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在宅ネットあらお市民公開講座!!

  

1月20日(土)15:00から、荒尾市医師会館会議室に於いて「国内外が注目!くまモン手帳をフル活用した荒尾型地域包括ケア」と題し、独立行政法人 労働者健康安心機構 労働安全衛生総合研究所 過労死等調査研究センター長の伊藤弘人先生をお迎えした、「在宅ネットあらお」主催の公開講座に参加しました。

関係者も含め91名の参加でした。

この公開講座の司会は医師会理事でもある西原クリニックの中村院長でした。

荒尾市では、地域医療の連携ツールとしてくまモン手帳を活用していますが、医師会では院長が中心となってこの取り組みを進めています。

荒尾医師会の藤瀬会長より開会の辞のあと、荒尾市の浅田市長より来賓挨拶があり、伊藤先生の基調講演です。

 

諸外国の事情や国内の認知症施策の動向を交えながら、くまモン手帳というツールを活用した荒尾市の地域包括ケアの取組についてお話しされ、荒尾市の取組には非常に期待をされていることがわかりました。

これからも深刻な状況は続きますが、「くまモン手帳」の共同利用によって「荒尾に住んでてよかった」と思えるような地域で支える体制づくりの一翼を担っていきたいと思いました。


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平成30年1月 「明けましておめでとうございます」!!

西原クリニック、そして西原クリニックのホームページをご利用くださっている皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は皆様の多大なご協力をいだだきまして、誠にありがとうございました。

賜りましたご支援に対し厚くお礼申し上げます。

本年も職員一同、皆様にご満足いただける医療を心がける所存でございます。

引き続き、ご指導・ご鞭撻を頂戴できれば幸いです。

2018年が皆様にとりまして輝かしく幸多き一年になりますことを心よりお祈り申し上げます。

それでは、今年も1年間西原クリニックのホームページをよろしくお願いいたしますm(__)m

平成30年1月


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