本年も大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します!!

のブログをご覧頂いている皆様、本年も大変お世話になりました。

また来年もよろしくお願い致します。

 

当院では今年の診療は本日【12月29日(金)】で終了です。

 

荒尾市でもインフルエンザが流行っているようです。

外出されるときはマスクを、また帰宅時は手洗いうがいをお願いします。

 

来年1月2日(火)は休日当番医です。

診察時間は午前9時~午後5時(正午~午後1時を除く)です。

 

通常診療は4日(木)からスタートです。

 

それでは、よいお年をお迎え下さい。


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

TEL:0968-62-0622    FAX:00968-62-4459

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1-4-24



 

12月の行事食〈クリスマス膳〉!!

ニューは、

手作りパン

ミートローフ

カリフラワーサラダ

スープ

フルーツ

ケーキ

紅茶

 

今月の行事食はクリスマスメニュー‼

見ての通り、カラフルな料理が並びました。

手作りパンには、黒豆やクルミを入れて。

ミートローフは、ボリュームがありますが、味は割とあっさりです。

同じ皿の付け合わせに、クリスマスツリーに見立てて、アボガドサツマイモで作った

スイーツです。クリスマスツリーに見えるでしょ(^^)。

 

調理員みんなで、楽しく作ったので、なかには、ちょっと肉付きのいいツリーも出来ました。(笑)

患者さんたちからも、もちろん喜んでもらえました。

みなさんは、どんなクリスマスを過ごされましたか?

 

今年もあとわずか。

来年もよろしくお願いいたします。


かぜ~けが~がんまで

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法人全体会議&研修会開催!!

 

年2回目となる法人全体会議が、隣の複合介護施設風の杜で開催されました。
まずは各部署のリーダーより1年を振り返っての実績や反省点の発表がありました。
〈若い世代の患者様へのアピール〉〈緩和ケアの理解と実践を深めたケアカンファレンス、デスカンファレンスの継続〉〈終末期の患者様へ、より細かく寄り添った食事の提供〉など取り組んできました。
次に理事長で有られる院長先生より、今年度の総括が行われました。

 

①人間性②専門性③地域性④経営性の充実をはかり、質の高い医療の提供を目指しており、着実に成果をあげています。とのことでした。

 

研修会では、教育マネージャーの石井南美穂先生より「専門職として問い続けたいこと-Ⅱ」専門職として接遇の重要性を認識する。人間関係の中で「相手(対象)の気持ちを大切にする」ことについて考える。と題して自らの体験を通してのお話がありました。
「相手の気持ちはなかなか解らないという前提に立って、相手に教えて下さいという努力」

いつもとは違った研修で、さらに一人ひとりの心に深く染み渡りました。


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車椅子でのシャワー浴!!

日は車椅子介助でのシャワー浴の日です。

写真の患者さんは、94歳というご高齢でありながら、なんと車椅子を自分で動かし浴室に向かわれています。

「自分の力でできる限り・・・」と、「リハビリ」も前向きに積極的に頑張っておられます。

この頑張りを私たちも見習いたいです。


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メリークリスマス🎄

ングルベルジングルベル鈴が鳴る♪

12月も半ばに入ると、街はクリスマス一色になり、あちらこちらでイルミネーションが光り輝いてますね!!  ((o(^-^)o))ワクワク

今年もお隣の複合介護施設風の杜で、なかよしの森保育園の園児さんよりクリスマスツリーの飾りつけがありました!!

綺麗に飾られた1本のツリーが西原クリニックのロビーに設置してあります。

    

突然ですがここでクイズです!!

第1問 日本での初めてのクリスマスはいつでしょうか?

答えは、1552年に現在の山口県山口市で降誕祭のミサが行われたのが、日本で初めてのクリスマスと言われています。

 

第2問 日本でクリスマスが定着したのはいつでしょうか?

古い記録では戦国時代の1552年からとされています。本格的に日本でクリスマスが広まるきっかけとなったのは、明治期(明治33年)にクリスマス商戦が始まってからのようです。1950年代にはツリーを飾ったり、クリスマスケーキを食べたりと、現在のクリスマスの風景と変わらないようになりました。しかし、これほど盛んになったのは、1960年代高度成長期。サラリーマンがキャバレーなどでクリスマスにかこつけてホステスたちと大騒ぎしてしたのに、不景気になり代わりに家でお祝いし始めたからという俗説があります。

 

第3問 サンタクロースが世界中を回るためのそりを運んでいるのがトナカイですが、実はこのトナカイさん、全部で10匹いる。本当かウソかどっちでしょう?

答えはウソで10匹ではなく、9匹いるそうです。9匹それぞれに名前もあるんだとか。

 

最後の問題です。「クリスマスにチキンを食べる」という習慣は日本のケンタッキーがスタートさせた文化でしたが、「クリスマスにケーキを食べる」という習慣を始めたのはペコちゃんでおなじみの日本の「不二家」である。本当かウソかどっちでしょう?

答えは本当で、今から90年以上も昔の大正11年、すなわち1922年に「クリスマスケーキ」として発売しているんです!!

 

いかがでしたか?クリスマスは日本では日本という国の文化に合わせ、日本人が喜んですごせるような行事に生まれ変わっており、まさに日本だけのクリスマスとなっているんですね。これは素晴らしいことですし、実際日本のクリスマスは、毎年本当にたくさんの人をを幸せにしてくれています。

皆さんに幸あれ!!


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ご存知ですか?12月4日は「有床診療所の日」!!

国有床診療所連絡協議会では、国民に有床診療所の存在や役割を広く知っていただくため、日本で最初に病床を併設した診療所「小石川養生所」が設立された12月4日を「有床診療所の日」と定めています。

  

皆さんは「有床診療所」ってご存知ですか?初めて聞いた方も多いのでは。

何を隠そう西原クリニックは有床診療所なんです!!

そこで今回は「有床診療所とは?」を西原クリニックの中村院長に聞いてみます!!

Q1 診療所と病院はどこが違うんですか?

A1 基本的に、病院とは入院設備がある医療機関で主に入院診療を担っており、診療所は入院設備のない医療機関のことで外来診療を担っています。海外では、これで間違いはないのですが、日本では有床診療所という独特の医療機関があります。通常、病院は20以上の病床を有し、2名以上の医師および既定の専門職を配置しなければなりません。それゆえ、病院ではより専門性の高い医療を提供することが求められています。有床診療所では医師1名がいれば19床以下の病床を持つことができ、同じ医師が外来と入院の診療を担当することがほとんどです。これは、戦後の入院施設の不足を補うために1948年に設置されたものですが、非常に効率のいい制度であり、日本の地域医療の質を維持するために大きな役割を果たしてきたと言えます。

 

Q2 有床診療所のメリットは?

A2 最大のメリットは日常性にあるでしょう。「入院できるかかりつけ医」という言葉が表しているように、健診やかぜなどの日常的な病気から、高齢者の療養や介護、肺炎や虫垂炎などの感染症、慢性疾患の急変時など、入院対応が必要な事態にも気軽に相談ができます。さらに、当院のように手術や緩和ケアなど専門的な医療を担っている有床診療所も少なくありません。それと、意外に知られていませんが、病院に比べて有床診療所の入院費は安くなっています。診療の内容にもよりますが、保険診療の限度額内であれば、患者さんの負担は病院の6~7割程度で済むことになります。

 

Q3 全国でどれくらいありますか?

A3 2017年2月現在、全国に7,500施設ありますが、1985年には26,000施設ありましたので30年間に3分の1以下に減少してていることになります。なぜこんなことになったのでしょうか?先ほど、「有床診療所の入院費が安くなっている」と述べましたが、まさにこれが原因です。入院費が安いということは、患者さんにとっては負担が減るのですが、診療所にとっては負担が大きくなります。現在、保険で規定されている入院報酬はビジネスホテルの宿泊料程度です。朝食付き一泊の料金と24時間看護・介護と3食付きの入院料が同じでは採算が取れないのが道理です。地域医療において有床診療所は大きな役割を果たしてきました。近年、国は「地域包括ケアシステム」という地域完結型の医療・介護の提供体制を目指していますが、その中で有床診療所の役割が見直されつつあります。

(詳細は全国有床診療所連絡協議会のホームページをご覧ください。)

 

Q4 どんな時に行けばいいんですか?

A4 ご家族を含め健康に不安があるときはいつでも気軽にご相談ください。有床診療所のほとんどの医師は得意とする専門分野を持っていますが、かかりつけ医として幅広く様々な病気にも対応しています。当院の場合は、がんに関しては診断から治療(内科・外科とも)、緩和ケア、看取りに至るまで積極的に取り組んでおり、在宅医療にも力を入れています。勿論、かかりつけ医として、かぜや生活習慣病、ケガや腰痛症などの病気にも幅広く対応しています。かかりつけの患者さんには、病棟もありますので24時間対応する体制をとっていますが、初診の方の救急診療には対応しておりませんのでご了承ください。

とにかく、外来から入院、在宅医療まで、お気軽にご相談ください。

 

 

中村院長、ありがとうございました!!


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11月の行事食〈紅葉膳〉!!

   

も深まり木々の葉も赤や黄色に色づく頃になりました。

そんな景色をお膳に再現出来たらと、今月は紅葉膳を作りました。

材料には寒くなって美味しくなってきた根菜や、お芋を使い、白和えには、柿を入れています。

デザート二種はスイートポテトとリンゴの薄切りの甘煮をバラの花に見立てて巻いたアップルパイです。

炊き込みご飯の人参で作った紅葉や、薄焼き卵で作ったイチョウは、散りゆく紅葉に見えるでしょうか。

また、ご飯やデザートをあしらった器は、薄板で手作りしたもので、一層秋の景色を彩ってくれています。


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入浴介助No.2!!

回(9/2のブログ)の入浴では、寝たきり対応のストレッチャーでの移動でしたが、患者様の日々の努力とリハビリの効果でなんと「車イス」での移動が可能になりました!!

頑張られましたね。職員としてもうれしい限りです!!

  


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《行楽弁当》

んにちは。

最近は過ごしやすく、野や山に出かけるのにいい気候になりましたね。

10月の当クリニックの行事食は、ハイキングやピクニックに持って行きたくなるような行楽弁当が出来ました。

三種のおにぎりには、キノコの型に抜いた芋や人参を置いてアクセントにしてみました。コロッケはカボチャを用いホクホクです。豚の黒酢煮も柔らかく、魚の香味焼き、ダシ巻き卵も欠かせない一品です。また、デザートの栗の渋皮煮も手作りです。

「どれから食べようか~。」

「これ持って、どっか行かなんねぇ(どこかに行きたいね)。」

と患者さんより聞かれました。

皆さんも、どこか近くの山や、公園にでも手作りお弁当を持って出かけられませんか !(^^)!

  


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11月1日は紅茶の日!!

ーヒーの日は1ヶ月前の10月1日でしたね。国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなり、1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められました。

そのコーヒーと人気を取り合うのが本日取り上げる「紅茶」です。

そもそも「紅茶の日」とは、江戸時代ロシアに漂流した船頭の大黒屋光太夫が、1791年11月1日の帰国の際(今から226年も前)、女帝エカテリーナ2世から紅茶を贈られました。それにちなんで日本紅茶協会が1983(昭和58)年に制定したそうです。

紅茶といえばいろんな種類がありますよね。代表的なものにダージリンやアールグレイ・セイロン、ミルクティーに合うアッサムなんかもありますね。ちょっと調べてみたらびっくりするほどほどありますね。とてもこのブログじゃ書ききれないほど。

皆さんに愛飲されてる紅茶。一説によると紀元前2,000年以前からお茶は飲まれていたといわれていますが、当時は嗜好品としてではなく、不老不死の薬として飲まれていたようです。現在の紅茶の原型といえる発酵茶が登場したのは、10~13世紀ごろだそうです。

では、効能はどうか?ここからは西原クリニックの管理栄養士さんにお伺いします。

Q1 紅茶を飲むと体にどんないい影響がありますか?

A1

  • カテキン
    ポリフェノールの一種。殺菌作用、血糖値やLDLコレステロール値の低下などに効果があるほか、脂肪を燃焼させる働きもあるため、ダイエットに効果があるといわれています。
  • テアニン(アミノ酸)
    抗酸化作用があり、美容や健康によいとされる。効能は豊富で、殺菌作用、リラックス効果、コレステロール値の低下、動脈硬化の予防など。
  • カフェイン
    リラックス効果や覚せい効果などがあり、健康や気分転換に適した成分。脂肪燃焼にも効果があると言われており、ダイエットを考えている方にもおすすめの成分です。
  • フッ素
    歯のエナメル質を強化してくれる成分。虫歯予防に効果的。
  • ミネラル
    体を健やかに保つために欠かせない成分。ミネラルが不足することで、慢性疲労や便秘、肌荒れ・くすみ、貧血、偏頭痛、イライラ、食欲不振などの症状が起こります。ミネラル成分を適度に摂取することで、心身の不調に対する予防・改善に効果があります。

 

Q2 日本茶もウーロン茶も紅茶も、もとは同じ茶葉だそうですね。

A2 そうなんです、同じ茶葉で製造工程による発酵度のちがいで香りも味も変わり、不思議ですね。

  下の図がその製法です。

(引用 カレルチャペック紅茶BLOGより)

Q3 紅茶というと私は飲むばっかりですが、料理にも使えます?

A3 はい、料理には煮豚を作るときに紅茶を加えるとか、お菓子では、クッキー、プリン、ゼリー、シフォンケーキ、などに使うとおいしいですよ。

 

Q4 紅茶は美容にもいいと聞いたんですが?

A4 美容や健康に欠かせないビタミンが含まれています。必須栄養素のひとつで肌荒れや疲労回復に効果があり、生活習慣病の予防にも重要な働きがあるとされています。

 

今回も管理栄養士さんありがとうございました。

皆さんもこの機会に紅茶で健康と美容を、さらにUPしてください!!


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