今月の行事食はクリスマス

 icon-cutlery クリスマスのメニューは?

・パン 2種

・ローストロールチキン

・野菜のグラッセ

・ポテトサラダ

・カリフラワースープ

・ショートケーキ

今月の行事食はクリスマス料理でした。

2種類のパンもスタッフの手作りです。

一つはツイストロール、もう一つはドライフルーツが入ったパネトーネです。焼きたてで、しっとりした味わいがあります。

ローストロールチキンは、中の具材を細かく刻み、柔らかくなるまで炒めたのちにロールしているので、食べやすい食感に仕上がっています。付け合わせのクリスマスツリーは卯の花の中に、カラフルな野菜を入れたものです。

どれも、患者様にとって、食べやすい料理で、喜びの言葉をたくさんいただくことが出来ました。

皆さんはどのようなクリスマスでしたか。

週末は寒波襲来との予報。しっかり防寒対策をとられ、良い年をお迎えください。

来年も、良い年でありますように。

行事食の感想


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1丁目4番24号
TEL:0968-62-0622



平成30年 医療法人成風舎全体会議・研修

昨日12/21、当法人の全体会議及び研修が開催されました。

当法人は医療施設としての<西原クリニック>介護施設としての<風の杜>があります。

毎年、年に2回法人全体での会議と研修を行っております。

まず、平成30年度における西原クリニックと風の杜の目標達成状況について、各部門のリーダーより報告がありました。

毎年、少しずつでも当法人の理念に向かって実践できるよう、良かった点は来年度も継続し、反省点は改善できるように、職員全体で共有することができたと思います。

次に、研修会では当法人の中村理事長より、「地域包括ケアシステムの動向と当法人の役割」と題し、地域包括ケアの流れと荒尾市に於けるネットワークの構築、そしてその中での当法人の役割の話を分かりやすく講義いただきました。

  

最後に今年の統括を中村理事長より

「当法人は地域で重要な役割を担っています。今後も当法人が果たしている役割をそれぞれが自覚し丁寧に業務に取り組んでほしい」と締められました。


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本年も大変お世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。

2018年も残すところあとわずかとなりました。

本年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
来年もクリニック一同、よりご満足頂ける医療をご提供できますよう邁進する所存でございますので、何とぞ変わらぬご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

なお、当院は12月29日の午前中までの診療となり、新年は1月4日から通常診療を開始させて頂きます。

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り致しております。
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
新年も宜しくお願い申し上げます。

医療法人成風舎 西原クリニック

職員一同


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いつまでも応援しています!!

この方は、昨年のブログで紹介した方です。

あれからちょうど1年が経過しましたが、まだまだ自分で車椅子を自走でき、リハビリも積極的にがんばっておられます。

「すごい」の一言です!!

食事も毎食8割以上食べられおり、元気!元気!!

この調子で、また来年もブログでご紹介できるよう頑張られてください。

私たちも応援しています!!


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12月4日は有床診療所の日です。

全国有床診療所連絡協議会では、12月4日を「有床診療所の日」と定めて、国民に有床診療所の存在や役割を広く知っていただいています。
12月4日は、今から296年前の1722年に、幕府が江戸の小石川に設置した診療所「小石川養生所」が設立された日です。この「小石川養生所」は、日本で最初に病床を併設した診療所であり、現在の有床診療所の先がけとも言えます。

 

有床診療所と病院の違い

基本的に、病院とは入院設備がある医療機関で主に入院診療を担っており、診療所は入院設備のない医療機関のことで外来診療を担っています。
海外では、これで間違いはないのですが、日本では有床診療所という独特の医療機関があります。
通常、病院は20以上の病床を有し、二名以上の医師および既定の専門職を配置しなければなりません。
それゆえ、病院ではより専門性の高い医療を提供することが求められています。
有床診療所では医師一名がいれば19床以下の病床を持つことができ、同じ医師が外来と入院の診療を担当することがほとんどです。
これは、戦後の入院施設の不足を補うために1948年に設置されたものですが、非常に効率のいい制度であり、日本の地域医療の質を維持するために大きな役割を果たしてきたと言えます。

有床診療所のメリット

最大のメリットは日常性にあるでしょう。
「入院できるかかりつけ医」という言葉が表しているように、健診やかぜなどの日常的な病気から、高齢者の療養や介護、肺炎や虫垂炎などの感染症、慢性疾患の急変時など、入院対応が必要な事態にも気軽に相談ができます。
さらに、当院のように手術や緩和ケアなど専門的な医療を担っている有床診療所も少なくありません。
それと、意外に知られていませんが、病院に比べて有床診療所の入院費は安くなっています。診療の内容にもよりますが、保険診療の限度額内であれば、患者さんの負担は病院の6~7割程度で済むことになります。

有床療所の全国の数

全国にある有床診療所の数が2018年6月末時点で7,000カ所を割り込んだことが、厚生労働省の調査結果で分かりました。10年前よりも4割超減っています。
なぜこんなことになったのでしょうか?

先ほど、「有床診療所の入院費が安くなっている」と述べましたが、まさにこれが原因です。
入院費が安いということは、患者さんにとっては負担が減るのですが、診療所にとっては負担が大きくなります。
現在、保険で規定されている入院報酬はビジネスホテルの宿泊料程度です。
朝食付き一泊の料金と、24時間看護・介護と3食付きの入院料が同じでは採算が取れないのが道理です。
地域医療において有床診療所は大きな役割を果たしてきました。
近年、国は「地域包括ケアシステム」という地域完結型の医療・介護の提供体制を目指していますが、その中で有床診所の役割が見直されつつあります。

有床診療所をかかりつけ医に

有床診療所のほとんどの医師は得意とする専門分野を持っていますが、かかりつけ医として幅広く様々な病気にも対応しています。

当院の場合は、がんに関しては診断から治療(内科・外科とも)、緩和ケア、看取りに至るまで積極的に取り組んでおり、在宅医療にも力を入れています。
もちろん、かかりつけ医として、かぜや生活習慣病、ケガや腰痛症などの病気にも幅広く対応しています。

ご家族を含め健康に不安があるときはいつでも気軽にご相談ください。
病棟もありますので24時間対応する体制をとっています。

 


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今月の行事食は紅葉膳

 icon-cutlery 紅葉膳のメニューは?

・きのこご飯

・焼き魚

・柿の白和え

・れんこんのはさみ揚げ

・きのこサラダ

・手作りゴマ豆腐

・味噌汁

・さつま芋の黄身しぐれ

 

今月は紅葉膳を入院患者さんへお出ししました。
紅葉膳という名前の通り料理の各所に秋を感じられることが出きました。

ご飯の上の薄焼き卵で模ったイチョウの葉、人参で作ったもみじ、ゴボウで切り込んだキノコ。

さつま芋の黄身しぐれの上に飾った“練り切り”で作った紅葉の葉は、試作ではなかなか形づくりがうまくいかず不安でしたが、本番ではきれいな紅葉の形に出来上がり、思わず形を抜いた瞬間スタッフからは「やったぁーー!!」との声が上がりました。

また、手作りゴマ豆腐は、試作の段階では練りすぎて水分が飛んでしまい、硬くなってしまいました。そのあともう一度試作し厨房スタッフからのオッケーで本番へ臨みプルプルでの風味豊かなゴマ豆腐が出来上がりました。

患者さんのもとへ配膳すると、わっぱ風の手作りの容器のその可愛さにビックリされ、また料理のきれいさを喜んでもらえました。

何度か試作を繰り返したりとしましたが、患者さんの笑顔が見られ良かったと思いました。

     

 


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今月の行事食は行楽膳!!

 icon-cutlery 行楽膳のメニューは?

・三色細巻き

・牛肉野菜巻き煮

・さつま芋のジャーマンポテト

・揚げ茄子のお浸し

・だし巻き卵

・人参ソースサラダ

・ブロコリーのおかか和え

・きんぴらレンコン

・すまし汁

・いちじくタルト

 

今月の初旬まで台風接近の不安なニュースもありましたが、

ここ最近は、晴れの日が続き行楽の秋となりました。

今月は行楽にでも参考にしていただけそうな料理です。

曲げわっぱ風の手作りの器に詰めた細巻きは栗やお漬物などの、

カラフルなものにしました。

さつま芋で作ったジャーマンポテト、からっと揚がった茄子の揚げ浸しは

ダシが絶妙に絡み合っています。

また、いちじくタルトは、しっとりとしており食べやすく仕上がっています。

この秋晴れのもと、どこか行楽に出かけられてみませんか。

 


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今月の行事食は秋のお彼岸膳!!

 icon-cutlery 秋のお彼岸膳のメニューは?

・ちらし寿司

・豚肉と茄子の冷しゃぶ

・小松菜の煮付け

・レタスとツナのサラダ

・すまし汁

・二色おはぎ

 

 

今月の行事食は『秋のお彼岸膳』でした。

お彼岸と言えば、なんと言っても“おはぎ”ですね。

当院ではあんこから手作りで、とても上品な甘さに仕上がっていました。

また、そのおはぎを入れたかわいい器は、なんと厨房スタッフの手作りで、

患者さんのもとへ配膳すると、皆さんに喜んでもらえました。

また、豚肉と茄子の冷しゃぶは、試作の際、肉の部位や厚みの選択、

茄子の鮮やかな彩りを出すための工夫など細かく話し合いました。

 

お彼岸が過ぎると一気に寒さが増してきます。季節の変わり目で、皆さんもお身体に気を付けられて下さい。


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1コインで夏に疲れた体をリフレッシュしませんか!ビタミン注射・点滴!!

本日は需要の多いビタミン注射・点滴のご紹介です。

当院では、ビタミンB1・ビタミンC・強力ネオミノファーゲンCの3種類の栄養注射・点滴を実施しています。

1コイン(500円)でお好きな薬剤を選べます。

(まずはベースの静脈注射か点滴を選んでください。税別500円です。)

ビタミン注射・点滴の効果

特に人気のある注射はビタミンCで、その期待される効果は

・美肌効果

・免疫力アップ

・肌のハリ感アップ

・シミやそばかすの防止 等です。

仕事・家事・子育てで時間に追われている方におすすめです。

患者さんによって、効果は様々ですが、注射を続けている患者さんからは、嬉しい声をよく聞きます。

「注射した瞬間に体がスカッとして楽になった」「ご飯が食べれない時には良い」等の声を聴きます。

翌日への活力になりますので、気になる方は是非試されてみて下さい♪

その他にもビタミンB1は、疲労回復やストレスの緩和に効果があります。

強力ネオミノファーゲンCは、肝臓の炎症をしずめ肝臓の働きを改善したり、湿疹・皮膚炎などを改善します。

組合わせてあなただけのオリジナルな効果をセレクトしてください。

ビタミン注射・点滴の費用は?

費用は1コインの、1本500円(税別)です。

※初診料・ベース(注射か点滴)料は除く。

 

当院ではLINE@の新規友だち追加でビタミン注射・点滴1アンプル10%OFFのクーポンをもれなくプレゼントしています。

くわしくは、こちらまで。


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9月は「がん制圧月間」!!

 

「がん征圧月間」と全国大会

 

日本対がん協会により、昭和35年(1960)から毎年9月を「がん征圧月間」と定め、がんと、その予防についての正しい知識の徹底と早期発見・早期治療の普及に全国の組織をあげて取り組んでいます。この月間のハイライトは「がん征圧全国大会」(昭和43年、神奈川県小田原市で第一回大会)だそうです。

日本人の死亡原因の第1位はがんです。1981年に、それまで第1位だった脳血管疾患を抜いて以降、37年間、トップの座は変わっていません。そして残念ながら、がんの死亡者数はいまもなお増加し続けているというのが現状です。

 

がんは万が一じゃなく二分の一

いま日本では、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡しています。

ご存じのように、がんは初期のうちは自覚症状がほとんどありません。自覚症状が現れたときには、病状がかなり進行している場合が多いのです。

 

近年、がん研究は着実に進歩しており、がんの診断と治療の技術は格段に向上してきています。ですから、もし、がんが自覚症状のない早い段階で発見され、さらに、適切な治療がなされれば、治る確率はかなり高くなるといわれています。

できるだけ早い段階でがんを発見するためには、定期的にがん検診を受診することが最も有効な手段とされています。特に、罹患者数や死亡者数が多く、かつ、がん検診が死亡率の減少に有効であるとされているのは、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がんの5つです。30歳または40歳以上の方は、年に1度は、市区町村などの地域や職場の検診、人間ドックなどを受診することが推奨されています。

また、がん検診によってがんを早期発見するメリットは、死亡率を減少させることのほかに、下記のようなことが挙げられます。

 

1.手術が簡単に済む 。

2.治療期間が短くて済む。

3.入院日数が短くて済むため、経済負担も少なくて済む。

4.治療後の日常生活への影響が少ない。

5.家族への負担が少なくて済む。

6.職場への復帰が早くなる。

 

「いつもと違う」症状があったら、ためらわずに医療機関を受診

「気になる症状」を自覚する状態というのは、ある程度病状が進行している可能性があります。病状が進行する前に、できるだけ早くがんを発見するためには、どんなに小さくても、「いつもと違う」症状を覚えたら、自分は大丈夫などと自己判断せず、ためらわずに早めに医療機関を受診することが大切です。

・胃がん

胃がんは、症状がまったく出ない場合もありますが、早い段階から胃痛、胸やけ、黒い便などがみられる場合があります。また、空腹時の胃部の不快感がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

胃炎や胃潰瘍などにもみられる食欲不振、体重減少、貧血、食べたものがつかえる感じがする、胃がもたれるなどの症状が続く場合も、注意が必要です。

 

・肺がん

なかなか治らない咳や胸の痛み、呼吸をするときゼーゼー音が出る、息切れ、痰に血が混じる、声がかすれる、顔や首がむくむなどの症状があるときは注意しましょう。

 

・乳がん

乳房にしこりがある、えくぼのようなくぼみがある、皮膚が赤く腫れている、皮膚がオレンジの皮のように赤味を帯びている、痛みや熱感がある、乳首から血性の分泌物があるといった場合はすぐに医療機関を受診しましょう。また、腕がむくんできた、しびれがあるといった場合も注意が必要です。

 

・子宮頸がん

ふつう、初期にはまったく症状がありません。月経以外の出血、月経の量が増えた、月経が長引く、性交時に出血する、ふだんと違うおりものがあるなどのときは、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

・大腸がん

肛門に痛みがないのに血便が出る、便が細くなる、残便感がある、腹が張る、下痢と便秘を繰り返すなど、排便に関する症状があるときは注意が必要です。

 

 

まずは、がん予防―がんにかからないための生活習慣を

 

がんを早期に発見するためにはがん検診を定期的に受診することが最も有効な方法です。がんを予防するためには、日ごろから栄養バランスのとれた食習慣を守り、規則正しい生活習慣で過ごすことが大切です。がんにかかる確率をできるだけ下げるよう、これまでの食習慣や生活習慣を見直してみましょう。

 

・がんを防ぐための12ヵ条(国立がんセンター提唱)

 

1.バランスのとれた栄養をとる。

2.毎日、変化のある食生活を。

3.食べすぎを避け、脂肪は控えめに。

4.お酒はほどほどに 。

5.タバコは吸わないように 。

6.食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多くとる 。

7.塩辛いものは控えめに、熱いものは冷ましてから 。

8.焦げた部分は控える 。

9.かびの生えたものに注意 。

10.日光に当たりすぎない 。

11.適度にスポーツをする 。

12.体を清潔に。

 

これを機会に、がんに対する知識を深め、がんを防ぐ生活習慣に改善していくことなどを前向きに考えてみましょう。

 

<参考資料>

『がん検診のすすめ―早期発見で早期治療を―』(監修/国立がん研究センターがん予防・検診研究センター長 森山紀之、発行/公益財団法人日本対がん協会)

『がんとどう付き合うか―予防と診断・治療・社会復帰と緩和ケア』(財団法人がん研究振興財団)

『公益財団法人日本対がん協会』HP


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