インフルエンザが警戒レベルを超えてます!!

インフルエンザが猛威を振るっています。

厚生労働省の1/26発表によると、平成30年第3週(H 30.1.5~H30.1. 21まで)分のインフルエンザの発生状況は、(全国の医療機関をこの 1 週間に受診した患者数を推計すると)約283万人で、全国の保健所地域で警報レベルを超えている保健所地域は453箇所、注意報レベルを超えている保健所地域は 92 箇所(1都1道2府27県)となっています。熊本県は8番目に患者数が多く、今の調査方法となった1999年以降で過去最多だそうです。また今年は複数の型のウイルスが同時流行し、患者数が多くなっているもようです。

 

【インフルエンザ流行レベルマップ】

また、熊本県内ではインフルエンザの報告数が5,301件(定点あたり66.2 6)でした。

(警報レベル基準:1定点あたり30、警報レベル解除基準:1定点あたり10)

 

最強寒波も続いており、ぜひ予防に力を入れて頂きたいと思います!

さて、どんな対策が「最も効果アリ」なんでしょうか?

まずは「手洗いをする」です。手指にウイルスがついていた場合、特に鼻をさわることで上咽頭、鼻腔粘膜から感染することがわかっています。

次は「人ごみに行かない」です。感染の機会が多ければ多いほど感染する可能性が高いので、出歩かないのが一番だと思います。

 

次は、「睡眠・休養をとる」です。ウイルスに対抗するにはまずは体力です。免疫力が低い人から罹患するからです。

 

後は、「加湿をする」です。これは加湿しているとウイルスが活発にならないため有効といわれています。

 

他にも「水分補給を十分する」「マスクをする」といった事があります。

風邪(ウイルス感染)の一種ではありますが、発熱や痛みなどのつらい症状が現れるインフルエンザ、特に38度を超え、時に40度に達するような高熱や頭痛、関節痛、筋肉痛や胃腸症状を伴うこともあり、体力を奪われ、高齢者では命にかかわることもあります。ですからまずは「予防」をして頂くのが何より大切です。

 

ささいなことですが 、日々の予防を徹底して、今年の最強寒波を元気に乗り切りましょう!


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