今月の行事食は七夕膳!!

西日本では豪雨となり、甚大な被害となりました。被害に合われた方には心よりお見舞い申し上げます。

当院では七夕に一日早い六日に七夕膳をお出ししました。

七夕膳のメニューは?

・笹寿司

・茄子のみなと揚げ

イワシの紫蘇ロール

・夏野菜のゼリー寄せ

・豆乳そうめん

・すまし汁

・レアチーズ風ケーキ

 

七夕につきものの笹を飾りに寿司ご飯の上には胡瓜で模った笹、カボチャを使ってスイカをイメージしたものや、切り抜いた茄子で夏の風情を表現しました。

また、織姫様が織る布の元となる糸を表す素麺を豆乳を加えた出汁で召し上がっていただきました。それに、ズッキーニ、オクラなど、夏野菜をふんだんにいれたゼリーで一層涼しさを表現してみました。

  

 

これから、暑い夏が始まります。

皆さん、くれぐれもご自愛ください。


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1丁目4番24号
TEL:0968-62-0622



 

夜空を見上げて!!

今年もなかよしの森保育園の園児さんから七夕飾りを頂きました。ロビーに展示しています。

 

7月7日といえば1年に1回、織姫と彦星が天の川をわたって会うことを許された特別な日(七夕伝説)とされていますが、この話は中国に由来します。旧暦の7月7日に天の川を挟んで美しく輝く星が、琴座のベガと鷲座のアルタイルです。琴座のベガを織女の星座として裁縫の仕事をする女性=織姫、鷲座のアルタイルは農業の仕事をする男性=彦星とし、中国では、七夕の日を1年に1度のめぐり合いの日と考えるようになりました。

七夕といえば、短冊にお願い事を書いて願いますが、七夕にお願い事をするのはなぜでしょうか?

乞巧奠(きこうでん)という風習

七夕にお願い事をするというものは、中国の「乞巧奠」という風習からきています。昔昔の中国では、7月7日に、織女星にあやかり、女性の大切な仕事であるはた織りや裁縫が上達するようにと祈りを捧げる行事がありました。初めは、祈りの中心ははた織りや裁縫だけでしたが、ひいては芸事や書道の上達など様々な内容に広がっていきました。

この「乞巧奠」という行事が平安時代に日本に伝わり、七夕にお願い事をするという風習へと変化したそうです。

ちなみに笹竹に短冊をつるして願い事をするようになったのは、江戸時代からだそうです。

   

皆さんも子供のころ、たくさんの短冊をつるして織姫と彦星にお願いごとをしたのではないでしょうか?あいにく今年は天の川は見れそうにありませんが、ゆっくり夜空を眺めるネタになれば。それでは良い七夕を!!


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