4月7日は「世界保健デー」です!!

世界保健デーは世界保健機関(WHO)の後援を受けて毎年4月7日に挙行される世界的な健康啓発デーです。この日を中心に、世界各国でその年のテーマに沿った様々なイベントが開催されます。

世界保健機関(WHO)とは?

世界保健機関(WHO)とは厚生労働省によると、「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関です。1948年4月7日の設立以来全世界の人々の健康を守るため、広範な活動を行っています。現在の加盟国は194カ国であり、我が国は、1951年5月に加盟しました。

我が国はWHO加盟国として、WHO総会や我が国が所属するWHO西太平洋地域の各種会合に積極的に参加し、我が国の保健医療分野の対策に資するべく国際的な情報を入手すると共に、世界の保健課題への貢献も行っています。」との事。

ちなみに本部はスイスのジュネーブ(日本から9,500㎞)にあるそうです。

世界保健デー 2018年のテーマは?

「世界保健デー」ですが、2018年のテーマは「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC): everyone everywhere」です。

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)とは、「すべての人が、適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる」ことを意味し、すべての人が経済的な困難を伴うことなく保健医療サービスを享受することを目指しています。

まとめると、― 誰もが、どこでも、お金に困ることなく、自分の必要な質の良い保健・医療サービスを受けられる状態 ―です。

日本に住む私たちも「病気とお金」にまつわる悩みや苦しみを感じますが、世界には10億人がそういった事情により基礎的な保健医療サービスを受けられていません。

 

「世界保健デー」をきっかけに、もっと詳しく勉強して自分自身の事や周りの事を見つめ直そうと思いました。

 


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