ツバメの巣作り!!

今年も西原クリニックの玄関先の軒下にツバメが巣を作り、子育てにやってきました。

ツバメは日本では馴染みがあり、愛される鳥のひとつですね。

西原クリニックには何年も前からツバメが来て、その巣をリフォームして、使用しています。

人間出入りが頻繁な建物だと天敵(カラスなど)が寄って来ないことを知っているんですかね。

 

ツバメの生態

ツバメは暖かい場所を求めて3~4月のはじめ頃に日本にやってくる渡り鳥です。私達が日本国内で見る事の出来るツバメは全てが日本で生まれたものではありません。日本が冬の間、暖かい南の地方で繁殖して北半球の夏の季節に日本へ渡ってきたツバメもいます。

ツバメが巣作りを始めるのは4月~7月頃。材料は泥や枯草、食物の繊維などと唾液を混ぜ込んで作るそうです。子育てですがおよそ5~6個の卵を2週間ぐらいオス・メス交互に温めます。孵化したら1日に100~300回とひなに餌を与えるため、飛び回り続けるようです。だいたい22日ほどでいよいよ巣立ち。巣立った後もしばらくは近くにいるようですね。

 

 

むかし、ツバメが巣作りをする家には幸運が舞い込むと聞いたことがあります。患者さん一人ひとりに幸運が訪れますように。

 

巣立ちまで暖かく見守ろうと思っています。


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1丁目4番24号
TEL:0968-62-0622



 

 

寄り添う医療を目指して 医療法人成風舎 西原クリニック

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