1月11日の「鏡開き」!!

1月11日(木)は「鏡開き日」にちなんで、西原クリニックでも「ぜんざい」を入院患者様にお出ししました。

 

鏡開きの日にちは地域によって違ったり、土日祝日の関係で異なることもありますが、基本的に毎年1月11日が鏡開きの日とされているそうです。

鏡開きとは、お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、それを食べるという日本の年中行事で、神様、仏様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願しています。

 

「鏡」は円満を意味し、「開く」は開運を意味するそうです。

 

 

ちなみに、「おしるこ」と「ぜんざい」の違いは何でしょう?

どちらも小豆を砂糖で甘く煮て、餅や白玉を入れた物ですが、「関東」と「関西」で異なるそうです。

関東では、汁気がある物全般を「おしるこ」、汁気のない餅に餡(あん)を添えた物を「ぜんざい」と呼んでいます。

関西では、こしあんを使った汁気のある物を「おしるこ」、つぶあんを使った汁気の有る物を「ぜんざい」と呼んでいます。 ∩゙ヽ(。・ω・。)へぇ~

西原クリニックではつぶあんを使った「ぜんざい」です!!

 

 

患者様からは「ほぉ~。今日はぜんざいかね(笑)。おいしそうやねぇ~。」「ぜんざいが、おいしそうやけん、一番に食べたよ(^^)」「あったかくて、美味しかったよ。」との声を頂きました。

 

「ぜんざい」を食べて

「十分に養生され一日も早いご回復をお祈り申し上げます」

西原クリニックのスタッフは想っています。


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

TEL:0968-62-0622    FAX:00968-62-4459

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1-4-24



 

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