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今月の行事食は暑中見舞い膳!!

 icon-cutlery 暑中見舞い膳のメニューは?

・パエリヤ

・さっぱり酢豚

・冬瓜の含め煮

・胡瓜の洋風浅漬け

・コーン茶碗蒸し

・トマトのジュレ

 

今回、調理スタッフの私は初めての行事食のリーダーとなり、緊張して当日を迎えました。

でも、予定よりも段取りがよくスムーズに進めることが出来ました。これは、予め打ち合わせや試作をしていたためで、改めて試作・打ち合わせの大事さに気づきました。

患者さんへお持ちすると、

「うわっ!!」「豪華ね~!!」

と言って頂き、嬉しさと達成感を得ることが出来ました。 😛

また、自分が提案し調理した“コーン茶碗蒸し”は旬の食材のトウモロコシをとても美味しく食べられる料理で見た目もきれいで、珍しくもあり自信作となりました。

今回の経験を日頃の給食調理に活かし、味、盛り付け共にもっと上達するように頑張っていきたいと思います。

      

まだまだ、厳しい暑さが続きます。栄養と充分な睡眠をとられて、この夏を乗り切りましょう!


かぜ~けが~がんまで

西原クリニック

〒864-0053 熊本県荒尾市西原町1丁目4番24号
TEL:0968-62-0622



 

8月26日はマザーテレサの日!!

5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来し、「看護の日」というのを紹介しましたが、今回はマザー・テレサの誕生日に由来し、「マザーテレサの日」の紹介です。

看護・介護の仕事をしている人で、マザー・テレサの名前を知らない人はほとんどいないでしょう。

マザー・テレサ(Mother Teresa, 1910年8月26日 – 1997年9月5日

マザー・テレサですが、現在のマケドニアのスコピエに生まれ、カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。またカトリック教会の聖人です。

幼少の頃から聡明で地理が好きだったそうです。1946年、汽車に乗車中に「全てを捨て、最も貧しい人の間で働くように」という啓示を受け、神の愛の宣教者会を設立しました。

「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人、のために働くこと」を目的としています。

学校に行けないホームレスの子供たちを集めて街頭での無料授業を行うようになり、教会や地域の名士たちからの寄付が寄せられるようになりました。

 

その後ホスピスや児童養護施設をどんどん開設していきました。

マザー・テレサの活動は世界からも関心を持たれ、修道会は世界中の貧しい人々のために活動を行いました。

 

生前からその活動は高く評価され、1973年のテンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラト・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)、1983年にエリザベス2世から優秀修道会賞など多くの賞を受けました。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれています。

日本にも1981年から3回訪問されています。

マザー・テレサの功績に「死を待つ人々の家」というホスピスの開設があります。ホスピスとは、ウィキペディアでは「ターミナルケア(終末期ケア)を行う施設のこと。または在宅でおこなう、ターミナルケアのこと」となっています。ホスピスと緩和ケアという言葉がありますが、どちらも「患者さんに苦痛がないよう、医療だけでなく心のケアを提供すること」を目的としています。

 

最後に、マザー・テレサは数々の名言を残していますが今回は2つ紹介します。

1、「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです。」

2、「私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。」

 

この記事を読んで少しでも奉仕・ホスピスや緩和ケアに関心を持っていただいたら幸いです。


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素敵な患者様!!

この方は、西原クリニックの入院患者様の中で最高齢(なんと今年で97歳!!)の方ですが、お元気でうらやましい限りです。

今日は入浴の日で、自然にスタスタと早歩きになり浴室前でスタッフを待っています。

歩行のほうもしっかりされていて、シルバーカーの操作も私たちが驚くほど動きに「キレ」があられます。

食事も3食きれいに食べられています。

是非ともオーバー100歳を目指して頂きたく、私達スタッフも毎日がんばっています。


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7月27日は「スイカの日」!!

皆様ご存知でしたか?今月の27日(金)は「スイカの日」だそうです。

生産者の方々が、スイカの更なる消費拡大を願い、7月27日を「スイカの日」と制定しました。

でもなんで7月27日?

7月27日を「スイカの日」とした由来は、スイカが最も美味しくなる季節が7月から8月であること、そして、スイカの縦縞模様が「綱」に見えることから、綱 (つな)=27の語呂合わせから、7月27日をスイカの日としたとの事です。

今では縦縞の入ったスイカが一般的となっていますが、縞模様の入ったスイカが出回るようになったのは昭和の初め頃からであり、それまではボウリングの玉のような黒一色の無地皮のスイカだったそうです。

スイカの国内生産量第1位は我が熊本県ですが、スイカの購入量日本一は新潟県となっています。

スイカは「ウォーターメロン」と呼ばれるほど水分が多く、利尿作用を促してむくみを取る効果に優れた食品です。

 

ここからは西原クリニック管理栄養士さんにお話を伺います。

スイカの効能とは?

Q1 スイカの効能について教えてください。

A1 スイカの果肉の赤い色はリコピンで抗酸化力が高く、含有されているシトルリンは血流改善や疲労回復効果、ホルモンバランスの正常化、育毛促進、むくみと冷え性の改善などに効果を発揮します。

強力な抗酸化作用を持つリコピンは、なんとトマトの1.4倍含有されており、動脈硬化などの生活習慣病やシミやしわの生成を抑制し、老化を予防することができます。

また、スイカには健康効果だけではなく、女性に嬉しい美容効果もたっぷり含まれており、ビタミンAやリコピン、ビタミンCによる美肌・美白効果や食物繊維による便秘解消、毛髪及び爪の健康維持、乾燥や肌荒れと言った肌トラブルの改善となります。

 

Q2 健康や美容に大変いいスイカですが注意することはありますか?

A2 どの食べ物もそうですが、食べすぎはよくありません。あと、油との相性が悪いので注意されてください。スイカの主成分は水分です。「水に油」ということわざがある通り、スイカと油を含む食べ物は相性が悪く、消化不良を引き起こしてしまいます。

スイカには優れた栄養素がたっぷり含まれておりますので、今年のスイカの日は栄養満点なスイカを食べて、火照った身体を冷ましながら、健康と美容維持に努めてみてはいかがでしょうか。

 

今回も管理栄養士さんお世話になりました。


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今月の行事食は七夕膳!!

西日本では豪雨となり、甚大な被害となりました。被害に合われた方には心よりお見舞い申し上げます。

当院では七夕に一日早い六日に七夕膳をお出ししました。

七夕膳のメニューは?

・笹寿司

・茄子のみなと揚げ

イワシの紫蘇ロール

・夏野菜のゼリー寄せ

・豆乳そうめん

・すまし汁

・レアチーズ風ケーキ

 

七夕につきものの笹を飾りに寿司ご飯の上には胡瓜で模った笹、カボチャを使ってスイカをイメージしたものや、切り抜いた茄子で夏の風情を表現しました。

また、織姫様が織る布の元となる糸を表す素麺を豆乳を加えた出汁で召し上がっていただきました。それに、ズッキーニ、オクラなど、夏野菜をふんだんにいれたゼリーで一層涼しさを表現してみました。

  

 

これから、暑い夏が始まります。

皆さん、くれぐれもご自愛ください。


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