メディカルダイエット

医師の管理のもとで行うダイエットプログラム

本気で痩せたいあなたを、医療の力でサポートします!!

医師と一緒に健康的な体づくりを

メディカルダイエットは、美容を目的としたダイエットではありません。 様々な病気の原因となる内蔵脂肪の減量を目的としたダイエットです。 ボディバランスを整えるだけではなく、健康にも良いダイエットができるよう医師の指導に基づいて行うのがメディカルダイエットです。 どんなダイエットをするかを自己流で決定するのではなく、医師の診察のもとに行っていきます。 自分なりの方法でダイエットを行うこともできますが、極端な食事制限等を行った結果、一度は痩せることができてもリバウンドを起したり、ダイエットによるストレスやきちんとした栄養バランスが取れない事で具合が悪くなる等の症状が出る方もいらっしゃります。 また、せっかくダイエットに成功してもすぐにリバウンドしてしまったり通常の食事に戻すと体重が増えてしまうなど、自分流の「落とし穴」に落ち込まれる方がいらっしゃります。 西原クリニックのメディカルダイエットでは、医師の診察により現状を正確に判断し、適切なプログラムを医師が常に状態を確認しながら行い、「自己流」で陥入りやすい問題を起こりにくくしながらダイエットを行っていきます。

内臓脂肪はなぜ悪い?

内蔵脂肪は、メタボリックシンドローム (MS)の最大の原因です。 MSは高血圧・糖尿病・脂質異常症の原因と なっており、動脈硬化が進みます。 動脈硬化の進行は、狭心症・心筋梗塞や 脳卒中といった生命に関わる病気を 引き起こします。 内蔵脂肪の増加は活性酸素の増加に繋がり、 発がんのリスクが高くなります。

当院のそけいヘルニア治療

脱腸(そけいヘルニア)の治療法は「手術」です。 「薬」や「安静」「保存療法」といった治療方法での完治はありえません。 脱腸(そけいヘルニア)の手術自体は古来から行われているもので、大変な手術ではありません。 昔からの脱腸(そけいヘルニア)の手術方法は、飛び出してくる部分を切って、周りの筋肉やスジで飛び出てこないように蓋をします。 しかし、この手術ですと無理やり筋肉やスジを寄せるので、痛みを伴うため、手術のあとに安静が必要す。 現在主流の手術方法としては、人工補強材で穴をふさぐ手術方法を取り、飛び出てくる部分に人工の膜(メッシュ状のプラグ)を張り合わせます。 特殊な手術材料を使うため手術の後に抜糸の必要がなく、手術の直後から歩けます。 人工の膜(ポリプロピレンメッシュ)は40年ほど前から使用され、世界で120万個以上の臨床使用の実績があり、体内使用の安全性は確立されています。

健康的なダイエットを行う6つの強力サポート

1.CTによる正確な内臓脂肪量の測定とダイエット状態の適切な評価

コンピュータ断層撮影(コンピューターだんそうさつえい, Computed Tomography, CT)は、「断層撮影」の名前の通り体の(輪切りなど)断面画像を撮影して、体内の健康状態を正確に確認することができます。このCTをつかって内蔵脂肪の定量・肥満の評価を行ないます。

2.テクトロンによるEMSを用いたインナーマッスル(赤筋)の運動

ランダムアクセス波(低~中~高周波の電流)により深部筋(赤筋)の刺激が可能。【赤筋;ミトコンドリアが多く酸素を利用した持続的な収縮の可能な遅筋繊維】【白筋; ミトコンドリアは比較的少なくピルビン酸による瞬発的な収縮の可能な速筋繊維】【Outer muscle(腹直筋,外・内腹斜)とInner muscle(腸腰筋,腹横筋,大腰筋)】
私たちの体の骨格筋は、ほぼ一対一の割合です。つまり、解糖系の瞬発力とミトコンドリア系の持久力をバランスよく使って、生活しているのです。

3.エルゴメーターによる基礎代謝増加の為の有酸素運動

基礎代謝の活性(基礎代謝を上げるにはエネルギー消費の多い赤筋を鍛えることが必要)そのためには、高負荷・高速ではなく、低負荷・低速で回数をこなす運動を行う。)

4.レコーディングダイエットを用いて内蔵脂肪を増やさない生活習慣を身につける

5.管理栄養士による適切な栄養指導

6.禁煙や便秘改善・不眠治療(保険対応)を行う

内臓脂肪量を減らしメタ ボリックシンドロームを予防することは、発がんのリスクを抑えることにもなります。

あなたの肥満度数は?

一般に、肥満かどうかを図る目安として、BMI(ボディ・マス・インデックス)指数が利用されています。 BMI指数は、体重と身長の関係から算出し、肥満度を表す指数です。

BMI=体重 ÷ (身長 × 身長)


※身長はmとする。
(例)160cm=1.6m
50kg÷(1.6m×1.6m)=19.5


日本肥満学会の判定基準(成人)

BMI 判 定
18.5未満 低体重
18.5~25未満 普通体重
25~30未満 肥満(1度)
30~35未満 肥満(2度)
35~40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)

BMI指数が「22」のときが最も病気になりにくいことがわかっています。

BMI指数は健康指数を示す数値ですが、体内に含まれる脂肪の割合を判定してあなたの適切なBMI指数を判定している訳ではありません。適切なBMI指数でも脂肪の割合の高い “かくれ肥満 “の恐れもあります。ご注意ください。

費用について

■おためしコース 2,000円 (自費診療)
  • あなたの「いま」を見直します。
  • あなたの脂肪をみせます。
  • 脂肪の燃やし方を体験します。
  • 医師による指導をおこないます。
メディカルダイエットプログラム(本コース)

1括払い 25,000円(おためしコース済の方は23,000円)

3分割払い 27,000円(9,000円×3回:おためしコース済の方は初回7,000円)

※保険診療条件を満たしている方は、保険適用となる場合があります。ご相談ください。